

防爆エリアの空調管理、より広大なクリーンエリア構築に
引火性溶液などの取扱い作業エリアのクリーン化とともに空調管理の必要性が高まっています。また防爆工場には空調設備がない場所も多く見受けられます。
KAMATA防爆ブースでは、外気温の影響を受けない断熱不燃パネル42tを使用し、防爆構造空調機と組み合わせることにより、防爆エリアで内でのクリーン化・温室度管理を可能にします。

耐圧防爆(d2G4)、安全増し防爆(eG3)のどちらでも対応いたします。また、取扱い品目(ガス、溶液、薬剤)による制御盤、電子機器の選定を行ないます。
薬品充填ラインなどの広大な防爆エリアのクリーン化にKAMATA防爆クリーンルームを提案いたします。