

ホーム > 再設計〔老朽化・外観変更〕 > 老朽化の問題
① 長年の使用による外板の傷、変色
KAMATAクリーンルーム、クリーンブースの骨組みは経年劣化は少ないですが、外板は傷、変色する場合があります。
傷、変色などの老朽化にも、パーツ一部分を交換するだけで以前の状態に戻ります。また、平行して板材などへの再設計も可能です。(静電塩ビ→静電ポリカ)など
*A社さまクリーンルームパネル壁 15年経過

② 透明樹脂材の傷、割れ、変色
クリーンブースに使用する透明樹脂材は、拭き清掃での傷や薬品洗浄などにより、白く変色してきます。
KAMATAシリーズの特徴である、一枚ごとに板材を取り外せる利点を活かし、簡単に交換することが可能です。
③ 長年の使用による周囲のビニールの変色、破れ
骨格に使用しているアルミ材は劣化しませんが、外壁を構築する静電ビニールシ-トは使用状況や経年劣化により傷、破れ、、変色します。
ビニールを固定しているフラットバーを外す事で、容易に交換する事ができます。