

ホーム > 防爆クリーンブース
危険性エリアでの局所的な防塵対策、作業者の快適で安全な作業空間をご提供。
生産環境、品質管理の改善が求められる現代、防爆、危険エリアにおいても薬品の充填工程や塗装工程などの異物混入対策の需要が高まっています。蒲田工業は、引火性材料を一切使用しないKAMATA防爆ブースをご提案いたします。
化学・薬品工場などの1種・2種・0種の引火爆発危険性場所でご使用いただけます。

1. フレーム・板材すべてアルミ材使用
独自のアルミフレームを使用、様々な大きさに対応するフレキシブル構造。
(傷防止、腐食防止、美観性向上のためにアルマイト処理済み)
2. アルミ板2t シーリングパッキン
アルミ板とフレームのシーリングには、標準スポンジではなく耐油性、強度に優れたNBRゴムを使用し、気密性を高めます。
3. 網入りガラス6.8t
室内安全確認の窓 FIX(のぞき窓)に網入りガラスを使用し、飛散防止対策を講じています。
4. FFU(ファン・フィルター・ユニット)
防爆対応FFUを組み合わせることにより、防爆エリア内での局所クリーン化も可能。
塗装工程での粉じん飛散防止、より確実な試験設備環境に。
塗装工程・塗装試験などにより排出される粉塵飛散は工場内部汚染以外に、近隣への影響も考えられます。その為には排気汚染を確実に防止するシステム作りが必要です。
KAMATA防爆クリーンブースはブース内の排気エアリサイクル及びVOC処理を防爆ファン内蔵スクラバー付きにすることで廃棄粉塵の集塵効率を向上させます。

また天井全面に高性能フィルターを敷き詰めることにより給気エアー内のパーティクルを除去し、クリーンエアーをブース内に送り込むことで塗装品への異物付着を防ぎます。
蒲田工業は安全な試験環境とより確実な試験データ作成にKAMATA塗装用防爆クリーンブースを提案いたします。
防爆エリアの空調管理、より広大なクリーンエリア構築に
引火性溶液などの取扱い作業エリアのクリーン化とともに空調管理の必要性が高まっています。また防爆工場には空調設備がない場所も多く見受けられます。
KAMATA防爆ブースでは、外気温の影響を受けない断熱不燃パネル42tを使用し、防爆構造空調機と組み合わせることにより、防爆エリアで内でのクリーン化・温室度管理を可能にします。

耐圧防爆(d2G4)、安全増し防爆(eG3)のどちらでも対応いたします。また、取扱い品目(ガス、溶液、薬剤)による制御盤、電子機器の選定を行ないます。
薬品充填ラインなどの広大な防爆エリアのクリーン化にKAMATA防爆クリーンルームを提案いたします。